バスケ日本代表戦〖vs韓国〗の感想&自分のバスケに活かせそうなこと
バスケ日本代表の国際試合
日本vs韓国戦、
みなさんご覧になりました?
八村選手と河村選手の代表復帰戦、快勝でしたね!
私も見ながら色々感じましたので、備忘録としてまとめてみました。
また最後には、
テレビの代表戦と合わせて
昼間の自分のバスケ大会の経験を踏まえ、
練習に活かせそうなことを考えてまとめてみました。
クォーターごとの感想まとめ
第1Q
【スタートの組み立て】
- 河村選手から八村選手へのダウンスクリーンからの、
- 八村選手のハイポストからのミドルシュートを決めたところ、
狙ってた八村選手の初得点はチーム的にも良かった。
最初の攻撃って組み立てていくもんなんだなーと、納得。
確かに、スラムダンクの山王戦でもそうだった⛹️♂️
【ゴール下の動き、ターンムーブ】
ホーキンソンのターンムーブの速さよ。
ボールをもらってからの、
完全に相手を背中で置きざり。
すごい。
第2Q
【ドライブでの体の当て方】
八村のドライブからの身体の当て方が参考になる。
一回身体を当ててからスペースを空けてからジャンパーを打つ。
さすが。
【リバウンドへの執着の大事さ】
一時、全体のオフェンスリバウンドへの飛び込みの足が止まっているな。
リバウンドが止まると得点も止まるんだな。
【切り返しの早さは勢いを生む】
とにかくホーキンソン選手が良く走る。
下のポジションなのに切り返しが早くて、西田選手がリバウンド取ったときには、すでに速攻の先頭を走っていて、
ファウルもらいながらのランニングシュート決めるのさすが。
【ディフェンスでのフィジカルの重要性】
田臥選手「身体が強い選手は強さを活かしたディフェンスを」「河村選手はフィジカルが強くなったので、ディフェンスしながら攻めている印象がある」と。
【ジャブステップと間合いの読み方】
河村選手のトップでの、ジャブステップからのスリーが絶妙。
自分と相手の距離感。
『これなら打てる』という感覚と、積極性は練習でこそ身につくんだろうな。
【ディフェンスが上手い人の特徴】
馬場選手のディフェンスの強さ。
- 足が良く動く、
- 予測が優れている、
- ハンドチェックがうまい
らしい。
確かに、スティールうますぎ。
第3Q
【ドライブでのフィジカル要素】
河村選手、ドライブでの抜き去り。
一旦止められてからの、もう一度フィジカル強くスピード上げてゴールへ向かう強さ。
まさにNBAのアイバーソンの抱え込みドライブを彷彿とさせるオフェンスだった。
【ディフェンスで、スクリーンへの対応】
スクリーンをかけられたときのカバー、ヘッジというらしい。
マークマンが戻るまで一時的にスイッチ的にカバーすること。
あれのタイミングと重要性を感じた。
第4Q
【グッドディフェンスは盛り上がる】
佐々木選手の足を使ったトップでのディフェンスが素晴らしかった。
【終わり方って大事だよね?】
最後の終わり方はちょっと微妙だった。
相手にターンオーバーを数本許したかたちで、締まりがない印象だった。
まぁプロだし、調整試合だからね。
自分のバスケに活かせるポイント
今日実際にバスケの大会に参加してみて、
- 自分でバスケをして、
- 中学生や他の社会人チームの試合を見て、
さらに日本代表の試合を見て
自分に活かせそうなことをまとめてみました。
- 速攻で先頭を走る意思があることが大事
- ディフェンスで戻りを早くすることが超大事
- 足を動かすディフェンスはチームに勢いをもたせる
- 3人以上でリバウンドに飛び込むって大事(もちろんセーフティも大事)
- 地道なフットワークはやっぱり大事
- フィジカルは大事=筋トレと食トレは大事
- ディフェンスではローテーションのズレがないようなトレーニングが必要
- オフェンスではトップからのピック&ロールがいまだ主流のようだ
- サイドを交換しつつスクリーンを多用して動きを出す戦略は流れを作る
そんなところでしょうか。
つまり、
- 走る訓練
- フットワーク
- 筋トレ
- 食事管理
は必須ってこと。
そこへ、
チームオフェンスやディフェンスでの戦略が加わってくるってこと。
まずは基礎ですね。
なにごとも基礎が大事。
頑張りましょうd(^_^o)
