10年ぶりに地元のバスケ大会に出たら頬骨骨折した話【やはり厄年…】
地元のバスケの大会にお呼ばれして出てきました。
それは私が10年ぶりにバスケを再開しようと決意した大会。
お誘いを受けて1ヶ月前から準備を進めてきた大会が、
ついに本日開催しました。
《結論》
楽しかったのですが
頬骨骨折しました(T . T)
大会の概要
南箕輪村と同じ南信地区の【飯島町】で開催したバスケの大会です。
地元にゆかりのある社会人や、中学生がメインで出るような。
なんと今年で55回目という歴史ある大会でもあります。
結果
まず2つのトーナメントごと総当たりでそれぞれ順位を決め、
同じ順位同士の決定戦をするって感じです。
私のチームは総合3位でした。
別の社会人チームには負けましたが、学生チームにはなんとか勝てたので良かったです。
感想
単純にバスケが楽しかったですね。
でも体力のなさを痛感した時間でもありました。
やっぱりバスケにおいて『走る』って大事なことですね。
セーフティーも、ソッコーも、パス&ランも、全部走る体力ありきですからね。
恐れていたケガ
最後の最後に、
味方の頭が私の頬骨に激突して、私は脳震盪のような感じになりました。
ボールを積極的に追いかけた結果の事故なのでOK!
しかしすごい衝撃。
気を失ってはいませんが、一瞬記憶が飛ぶような、ぼんやりした感じ。
激痛と痺れがあり、帰宅後に急外へ受診。
CTを撮ったらやっぱり骨折しているそうです。
現段階では保存的に見るしかないとのことですが、
他病院の形成外科の紹介状を書いてもらいました。
まとめ
バスケに怪我はつきもの。
でも怪我しないためにトレーニングで体を強くし、
怪我予防の知識や、対処法なども身にもつけていきたいですね。
後日の追記
形成外科で診てもらったところ、
頬骨(きょうこつ)と
上顎洞という部分にかけての骨折と判明。
手術適応ではないにしろ、顔半分に痺れや知覚鈍麻はあり、無理できない状態。
しばらくおとなしくしています。。
